2010 年 1 月 4 日

毎日新聞に掲載された特集記事

カテゴリー: 岩本日記 — admin @ 4:24 PM

毎日新聞に掲載になった記事のリンクです。

是非ご参照ください。

元旦の記事)

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100101ddlk14040064000c.html

元旦の記事パート2)

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100101ddlk14040067000c.html

3日の記事

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100103ddlk14040048000c.html

2010 年 1 月 1 日

あけましておめでとうございます♪

カテゴリー: 未分類 — admin @ 4:20 PM

あけましておめでとうございます。

K2インターナショナルは3日までお休みをいただいています。

事務局等にお電話いただいても留守になると思いますが、ご容赦ください。

尚、NPOコロンブスアカデミーの運営する【共同生活寮ハマコロ】は年末年始も運営しています。

さて、本日元旦の毎日新聞にK2の特集が見開き一面ででています。

卒業生の理恵ちゃんが中心になっています。

ぜひみてくださいね。(神奈川県限定)

では、本年も何とぞよろしくお願いいたします。

2009 年 12 月 25 日

きょうは引っ越し・・・

カテゴリー: 未分類 — admin @ 5:33 PM

K2事務所は今日引っ越ししています。

といっても、同じ根岸駅周辺。

思えば・・・最初は【お好み焼きころんぶす】で相談、居場所、たまに住まい?も兼ねていました。(笑)

その後、岩本が今住んでいる通称401へ事務所が分離。そこが手狭になり、【お好み焼きころんぶす】の2階へ事務所移動。

そして【アトリエK2】へ。アトリエK2のほとんどが今は子育て、学童のスペースとなり、今回事務局をアトリエK2からナンプラ(南部ユースプラザと同じフロアへ移動・・・・。

この十数年の間にこんなに根岸周辺で引っ越しをしてきました。

今回、事務所が移動して、事務局、ラウンジ、相談室(なんぷら)、居場所と同じフロアに集まりました。

色々ここのところ事務局が分離してご迷惑をおかけしたりしていましたが、今後はだいぶスムーズになると思います。

今後ともよろしくお願いします〜。

【K2の年末年始の予定】

29日 仕事収め (お好み焼きころんぶす石川町店にて餅つき大会)

30日〜3日までお休み

4日〜事務局開始

2009 年 12 月 21 日

風邪が大流りです。

カテゴリー: 未分類 — admin @ 7:43 PM

Y-MACは風邪がついに大流行りしています。

こんな時に共同生活は大変です。

みんなで一緒に同じお皿をつついたり、なべをしたり・・・。

一緒にお風呂にはいったり??

そんなのがコミュニケーションツールなのですが、今はだめです・・・。

スタッフも次々にダウンしそうですが、気をつけていきましょう。

2009 年 12 月 17 日

緊急フォーラムを終えて・・・。

カテゴリー: 岩本日記 — admin @ 10:45 AM

緊急フォーラムのご案内を前回ここに載せましたが、予想以上にたくさんの方に来ていただき、大盛況に終わりました。

150名の会場に立ち見の方が多くでて、結局170名ぐらいの方がみえていたようです。

NHKのニュースでも報道されていました。

内容としては放送大学の宮本みち子さんから、自立塾事業の創設時の経緯について、また求められてきた事についてなど客観的な立場からお話頂き、問題の整理になりました。その後、私含め3団体の実施者からそれぞれの立場で自立塾を通しての成果、また課題、自立塾としての役割など現場に沿った話をしていきました。会場からも活発な発言があったり、その後は各塾から塾生の立場からの意見を述べてもらったり、、、充実した内容となりました。

最後に厚生労働省の伊藤室長からのコメントがあり、仕訳人の一人だった福島さんからもご発言を頂きました。

印象に残ったのはやっぱり塾生たちの話でしたね。

とくにY-MACの元塾生の2人が緊張しつつも自分の言葉でY-MACに来る前の自分や来てからの葛藤など、そして今どう考えているかなどを話てもらいました。

ひとり目のUくん

以前は友達もいなかった、同世代とのかかわりもなかった 来てからは最初はなじむのに大変だったが、その場にいる事が大事だと思った。ゆっくりでも少しずつ話せるようになった。家族以外の他人がいる事が大事だと思った。
最初は誇大妄想が多かった、自分はなんでもできると思っていたが、やってみるとできなかった。自分への関心が他人への関心へ 外向きに考えられるようになった。一人では何もできないと思うようになり、人を信用するという気持ちにつながっていった。

Hさん

きた当初は早く自立したい、親に負担をかけているのが罪悪感、以前の仕事場での経験から人を信用してはいけないという気持ちが周りのスタッフや塾生と密にかかわり過ごしていく中で気持ちが軽くなってきた。
自立塾では悩みをきいてもらえたり、お互いの考えを尊重したり大事に思える人ができた、いまはジョブキャンプの仕事で日々考えるよりも目の前の事をなんとかすることをこなしている。少しずつ自信がついてきている。

本当に要約ですが、こんな感じの事を話していました。

2009 年 12 月 12 日

「若者支援のこれまでとこれからを考える緊急フォーラム」

カテゴリー: 未分類 — admin @ 11:13 PM

どうなる、どうする若者自立塾!
「若者支援のこれまでとこれからを考える緊急フォーラム」

2009124
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
K2インターナショナルジャパン
文化学習協同ネットワーク

事業仕分けでの「若者自立塾」の廃止決定を受けて、以下の通り緊急のフォーラムを企画しましたので、
ご案内申し上げます。

当フォーラムの趣旨と目的
社会的自立に困難を抱える若者の増加は、社会全体の課題となってきました。「自己責任」の問題として
自立困難な若者を捉える風潮から、社会のあり方を変える方向へとこの問題の焦点は移りつつあります。
厚生労働省の事業として始まった「若者自立塾」は、若者の社会的自立についての草分け的実践を担って
きました。
その後、「地域若者サポートステーション」が全国的に開設され、孤立しがちだった若者たちと社会をつなぐ、
コーディネート機能が育ち始めています。

こうした中、「若者自立塾」は2010年度予算の事業仕分けにおいて「廃止」宣告を受けました。その中心的な
理由は「費用対効果」の問題でした。当事者及び塾実施団体の多くは、この宣告に率直な違和感を感じた
のではないでしょうか。
本来あるべきセーフティネットとしての若者支援という政策的議論が弱いこと、単純な費用対効果論の中で、
マイノリティは切り捨てるがごとくの論調に憤りを覚えます。
しかし一方で、「若者自立塾」が抱える課題の解明や、若者支援総体の社会政策化など、これからに向けての
議論と方向付けが強く求められていることも明らかになりました。

私たちは「事業仕分け」という手法を否定するものではありません。今まで密室で決められてきた税金の
使い道についての議論を公開し、短い時間ではあるものの、その使い道について無駄がないように第三者が
チェックする、ということは画期的であり、その本来的な価値についても評価しエールを送りたいと思っています。
その上で、事業仕分けの結論として出された「これからの若者支援策全体の見直し」を誰がどのような
プロセスで進めるのか、を考える必要があると考えています。そして、少なくとも「若者自立塾」を運営している
当事者、「若者自立塾」を利用した当事者、さらに様々な若者支援に関わる当事者がまず、この問題に
声を上げるべきだと考え、本フォーラムを企画しました。
しかし時間は迫っており、来年度予算を立案する12月中に声を上げる必要があることから、このような
「緊急」のフォーラムとなりました。     
「若者自立塾」や「地域若者サポートステーション」など、若者支援に携わる者に求められていることは、
これまでの取り組みから見えてきた事実を社会に発信し、その成果と課題を今回のフォーラムをきっかけとして
明らかにすることではないかと思います。
1時間の事業仕分けでは見えてこなかった本当の塾の意味や今後の方向性を、今回のフォーラムによって
明らかにし、この場を事業仕分けと同じように、広く社会に伝えていきたいと思います。
厚生労働省の方々や事業仕分けで「廃止」という結論を出した方々、さらには研究者・マスコミ関係者・
様々な関連する省庁の方々にも、この場の生の議論に参加いただきたいと願っています。

一納税者の立場から言えば、税金の使い方をめぐる「費用対効果」の評価は必要だと思います。
しかし、若者自立塾という場所に出会い、同じ境遇の仲間たちとの3か月の合宿生活によって、
その人なりの変化や成長を見せてきた卒塾生一人ひとりの顔を思い返し、これからも若者自立塾を
必要とするであろう若者の姿を想像し、なんとしても「合宿」という特徴を持った若者自立塾を残して
いかなければならない、と強く思います。そのためにこのフォーラムでは、
1)これまでの「若者自立塾」が果たしてきた役割は何だったのか、
2)また課題や弱点は何だったのか、
3)それらを踏まえ、これからの日本の社会の中で必要となる若者支援のありようをどのように描くのか、
という3点について、当事者や関係者、第3者も含めた議論の中から明らかにしたいと思います。

そして「新しい」若者自立塾のあり方を考え合いと願います。
このフォーラムが、「人生前半の社会保障の必要性」を発信し、子どもたちや若者が夢と希望を持てる社会に
変えていく取り組みに広がる事を期待したいと思います。

なお、ご都合でご出席がかなわない折には、ぜひとも当フォーラム宛にこの問題をめぐるメッセージをお寄せ下さい。
より多くの声をフォーラムにてご紹介させていただきたいと存じます。

◆呼びかけ団体
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
千葉県芝山町の「労協若者自立塾」、全国8ヶ所の地域若者サポートステーションを運営

K2インターナショナルジャパン
横浜市の「よこはまアプレンティスシップセンター(Y−MAC)」(若者自立塾)を運営

文化学習協同ネットワーク
東京都三鷹市の「コスモワーキングスクール」(若者自立塾)、全国2ヶ所の地域若者サポートステーションを運営

今回のフォーラム企画は、緊急の課題ということもあり、日常的な付き合いがある首都圏の上記3団体で
相談し、呼びかけさせていただきました。今後の進め方は、フォーラムの中で相談したいと考えています。

◆日時・会場
2009年12月14日(月)1830分〜2030
三菱ビル コンファレンススクエアM+ 1F会議室「サクセス」
東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビル

◆内容(変更の場合もあります)
1.
開会挨拶
2.
特別発言若者自立塾事業の発足からの経過と今後の若者支援の方向性
放送大学教授:宮本みち子氏
3.
パネルディスカッション
(
) 塾が生み出した成果と課題、新たなスタイル
(
) 若者自立塾とサポートステーションの連携
(
) 若者支援の方向性・内容と、子育て支援等との連携
(
) 人間が育つ社会とコミュニティの創造
(
) 若者たちの「仕事おこし」
4.
リレートーク「私たちはこう感じた!若者自立塾の価値と可能性」
塾スタッフ、塾生、卒塾生
5.
まとめとこれからの取り組みの提起
コメント:厚生労働省(予定)、宮本みち子先生、他
まとめと提起

◆参加を呼びかける人々
全国の若者自立塾・サポートステーションとそのスタッフ、利用者、塾生、卒塾生、関係者
厚生労働省(大臣・政務官・担当部署)、他省庁の関係者、地方自治体の若者就労支援所管課若者自立支援中央センター(日本生産性本部)、 仕分け人、研究者、市民、国会及び地方議会議員、その他以上* 本フォーラムに関す
るお問い合わせは、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会宛にご連絡下さいますようお願い申し上げます。〒171-0014東京都豊島区池袋三丁目1-2光文社ビル6F日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会担当/城戸(きど)・木下TEL 0369078030FAX 0369078031Email rngukism@roukyou.gr.jp

2009 年 12 月 7 日

ソーシャル弁当プロジェクト!

カテゴリー: 未分類 — admin @ 4:30 PM

k2ではにこまる食堂の前からお弁当の配達などもしていますが、もっとたくさんの人にお弁当を食べてもらいたいと思い、お弁当のPR活動に力を入れたいなあと思っています。

というのも、横浜で社会的な事業をしている団体・企業の集まりなどであった人達がそれぞれお弁当販売をしているので、一緒にPRできないかと考えています。

お弁当はいろんな種類があったほうが買いに来る方にとってもうれしいし、お互い協力して事業を活性化させることにもなると思ってます。

ヨコハマの中心部でお弁当を昼に配達してほしいな〜と思っている企業の方などいましたら、ぜひ声をかけてください!

みんなでワイワイと売りに行きたいと思います〜。

ちなみに↓はうちの弁当チラシです。おいしいよ!!

2009 年 12 月 4 日

ザッツ宴会テイメント!!

カテゴリー: 未分類 — admin @ 3:51 PM

みなさまこんにちは。

ついに2009年も残すところあと1か月となりました。

いろいろな場面で忘年会をされる事も多いかと思いますが、忘年会は【お好み焼きころんぶす】であったかおいしくしませんか?

年内はなーんと、日曜日も営業し、皆様のお越しをおまちしておりますーーー。

お待ちしております〜!!!

2009 年 11 月 30 日

ちょっとデジタルになりつつあるK2事務所・・

カテゴリー: 未分類 — admin @ 11:53 AM

事務所内デジタル部門??

ついにK2事務所にもMAC導入デス・・・。

広告物やらホームページの更新など毎日やってくれてます。

年末にK2事務所がリニューアル予定時にはなんとIT部屋ができるカモ。。。

にこまる食堂のHP&ブログはITチームで作りました〜。

2009 年 11 月 25 日

さて、2009年も残すところ・・・。

カテゴリー: 募集, 未分類 — admin @ 10:28 AM

もうすぐ12月ですね、2009年も残すところあと少し。

なんとなくせわしない感じです。

新しい年を心機一転!生活を変えてみませんか?

Y-MAC(若者自立塾)では無料説明会をしています。

お気軽にご参加くださいませ。

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【Y−MAC無料相談会のお知らせ】12月12日(土) 26日(土)11:00〜

若者自立塾Y−MACでは若者自立塾事業の説明、施設の見学、個別のカウンセリングを行っています。
自立塾・ニート支援といっても、どんなところか?どんな人がきているのか?どんなことをしているのか?
皆さんとても気になると思います。
まずは来て見て、話をきいて、また個別のご相談もお受けしていますので、お気軽にお越しください。
この無料相談会では、継続的な相談等もお受けしています。一度来られてもご本人やご家族がなかなか入寮までの決心がつかない方、何度でもお越しください。

K2 インターナショナルでは Y-MACのほかにも福祉的な就労支援を行うNPO法人ヒューマンフェローシップとしての事業、不登校引きこもりの若者たちの為 の共同生活や支援を行うNPO法人コロンブスアカデミー、よこはま型若者自立塾、よこはま南部ユースプラザなど、様々な支援ネットワークを持ち、若者を トータルサポートしております。
まずは相談会にお越しください。

相談会会場は下記の場所です。K2インターナショナル事務局とは別会場ですのでご注意ください。

住所:横浜市磯子区西町14−3 畜産センタービル2F
問い合わせ先:045−752−5066(K2インターナショナル事務局)
メール: info@k2-inter.com

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