2010 年 8 月 27 日

更新を怠ってました。。

カテゴリー: 岩本日記 — admin @ 9:44 AM

K2ブログ、最近書いていませんでした。失礼しました。

これからはちょっと担当スタッフを増やして、色々な活動を紹介していきたいと思います。

まずは更新ができていなかった事を反省・・・・。

これからはまた色々書いていきますので、見に来てください!

2010 年 5 月 25 日

「企業の履歴書」

カテゴリー: 岩本日記 — admin @ 9:38 AM
ケーブルTVの「企業の履歴書」という番組で、
K2インターナショナルグループが出演します。
放送期間中は、何度も何度も放送
するみたいなので、お好きなお時間に見てください。15分くらい
の番組のようです。

放送期間 5月16日〜5月31日

J:COM横浜 月 16:15〜、20:15〜、23:15〜
        火 8:15〜、16:15〜
        水 16:15〜、20:15〜、23:15〜
        木 9:00〜、16:15〜
        金 16:15〜、18:15〜、23:15〜
        土 12:15〜、16:15〜、20:15〜
        日??16:15〜、22:30〜
J:COM湘南 火 18:15〜
        日 14:15〜
J:COM調布・世田谷/せたまち 局
        月 12:30〜
        水 20:15〜
        木 9:00〜
        金 14:15〜
J:COM相模原・大和 局
        月 12:30〜
        水 16:00〜
        木 9:00〜
        金 14:15〜
        土 12:00〜
イッツコミュニケーションズ
        水 11:15〜
        木 21:45〜
        日 9:00〜
横浜ケーブルビジョン
        月〜水 13:40〜
YOUテレビ
        5月24日〜5月30日 14:30〜、21:00〜
twitter⇒ http://twitter.com/250nikomaru  Follow us!!

2010 年 5 月 24 日

 「挑戦へのチャンスと支える仕組み―資金の開発と循環」

カテゴリー: 岩本日記 — admin @ 9:56 PM

NPOケアセンターやわらぎの石川はるえさんから、講演会開催のお知らせです。

みなさん是非、お越しください!!

社会的な問題を解決する為に活動をする・・・・その為にやっぱり先立つのはお金ですよね。

私も聞きに行きたい・・・・。

**************************************

【立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科主催】

公開講演会
「挑戦へのチャンスと支える仕組み―資金の開発と循環」

日時:2010年5月29日(土)14:00〜17:00
会場:立教大学池袋キャンパス14号館2階D201教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

社会の課題・問題に向き合い、思いを実現するための原動力として、
ミッションやキーパーソンの重要性などについてはさまざまなところで
俎上に挙げられている。しかし、資金・財源に着目した議論はこれからの
テーマとして重要な事柄であるといえる。

既存の金融とは異なる市民ファンドが各所に出現している。これは社会
起業家の台頭との相互関連といえるだろう。しかし、全体から言えば
まだまだ広がりや信頼など議論しなければならない課題も山積している。

さらに、寄付文化の形成に向けて新しい一歩を踏み出した実践もある。
本講演会ではこれらの実践をしている方々のお話しを聞き、今後の市民
社会創造へ向けた良い議論を展開したい。

・日 時:2010年5月29日(土)14:00〜17:00
・会 場:立教大学池袋キャンパス14号館2階D201教室
・主 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
・共 催:21世紀社会デザイン研究学会,立教大学社会デザイン研究所
・対 象:どなたでも参加可能
・受講料:無料
・申 込:不要
・問合せ先:立教大学独立研究科事務室 TEL 03-3985-4530

■講師

・井上 英之 氏
(ソーシャル・ベンチャー・パートナーズ東京代表/慶應義塾大学講師)
・鴨崎 貴泰 氏
(公益財団法人信頼資本財団事務局長)
・松原 明 氏
(市民活動を支える制度をつくる会副代表)
・山本 浩治 氏
(巣鴨信用金庫・としまビジネスサポートセンター・
ビジネスコーディネーター)
・中村 陽一 氏
(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

コーディネーター:
・石川 治江 氏
(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
/NPO法人ケアセンターやわらぎ代表理事)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010 年 5 月 21 日

ETIC.インターンシップ・フェア 2010 SUMMER

カテゴリー: 岩本日記, 未分類 — admin @ 10:55 AM

eticさんからの告知です。

★大学1・2年生、内定後の4年生歓迎・注目!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
ETIC.インターンシップ・フェア 2010 SUMMER
★半年に一度の一大イベント 6月12日(土)・6月13日(日)開催★

—————————————————————–
http://www.etic.jp/fair/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
主催:NPO法人ETIC.(エティック)

─ 今年は、本気で社会を変えるチャレンジを始める。 ─

既存の企業も、政府も解決の糸口の見えない、矛盾に満ちた、
山積する社会の課題を前に、私たちは、何ができるでしょうか?

答えはすぐ見つからないかもしれませんが、
自分なりの力強い「一歩」を踏み出すことはできます。

「リスクを取って未来を切り拓くベンチャー起業家・社会起業家
のもとで、自ら責任を持って動き、限界を超え、
課題解決にチャレンジする半年間。」

これが、ETIC.が提案するインターンシップのカタチです。

どうせ、自分の大切な時間をインターンに費やすなら、
5年後・10年後、「あの半年間があったからこそ、いまの自分がある」
と力強く言えるような人生の転換点となる経験にして欲しい。

それが、ETIC.の想いです。

6月12日・13日に開催するETIC.インターンシップフェアは、
志とビジョンを持ち、インターン生を「パートナー」として、
共に、未来を切り拓いていきたいと考える
35人近いベンチャー経営者・社会起業家が一同に集結します。

この1日が、皆さんの人生と、未来が、大きく変わっていく、
最初の一歩になることを信じています。

│・日 時 :2010年6月12日(土)・13日(日)13:00−19:00
│    *12:30開場/12:45までに受付を済ませてください。
│    *12日と13日では参加企業が異なるため、両日参加を
│     推奨しています。もし、両日参加が難しい場合は、
│     申し込み時点で、その旨をご記入ください。
│・会 場 :船の科学館
│    *新交通ゆりかもめ 「船の科学館」 改札より 徒歩6分
│  http://www.funenokagakukan.or.jp/sc_09/index.html
│    *場所が分かり辛くなっているため、地図を印刷の上、
│     時間には余裕を持ってお越しください。
│    *最寄り駅は複数ございますが、ゆりかもめ 「船の科学館」
│     駅のご利用をお勧め致します。
│・参加費:1,000円
│    *交流会での軽食費込
│    *両日参加の場合も、いずれか1日のみ参加の場合も同額
│・定 員 :200名 (事前登録制)

│・対象:ベンチャー企業・社会的企業での
│    長期実践型インターンシップに関心があり、
│    ETIC.の事前セミナーに参加可能な方

▽事前セミナーとは?▽
●インターンシップ120%活用術を伝授する名物セミナー
・起業家のもとでの長期実践型インターンの特徴
・実践型インターンでこそ身に付く能力とは?
・インターンで抜群の成果を出すための秘訣
・学校との両立のポイント
・インターン後に社会で活躍するOBOGの紹介
など、豊富な事例をもとにインターンシップを120%活用する
ためのノウハウを伝授いたします。

また、セミナー後、希望者は、
・自分に合ったインターン先の選び方は?
・学生団体、ゼミ、留学、海外ボランティアなど多様な選択肢
の中からどう優先順位をつけて、何を選択するべきか?
・将来の起業や自分のビジョンを実現するための戦略的な
学生時代の過ごし方
など、インターンへの参加を検討する上での疑問点に
ETIC.専属コーディネーターがお答えする個別キャリアコーチング
を受けることも出来ます。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
大学1年生、2年生はもちろん、
就活を出直したい4年生、内定後の4年生の参加も歓迎です
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ETIC.が提案するインターンシップは、就職活動の前にやっておけば、
箔がつく、といった類のものではありません。

起業家と共に、事業に挑むなかでこそ、発揮される起業家精神や
リーダーシップ。自分の限界を超える根性や、学校の勉強とは
比べ物にならないほどの、深い思考の連続から訓練される思考力。
顧客との真剣勝負の対話から、はじめて理解できるマーケティング
やコミュニケーションの本質。

そして、何よりも自分が望む未来のために、人生をかけて仕事に
取り組む起業家の姿から、少しだけ見えてくる「仕事とは何か?」
「自分の使命とは何か?」という難しい問いに対する答え。

学校やゼミ、サークル、バイトや学生の中だけの活動では
身に付けることが難しい大切な「能力」や「仕事への思想」を
体得してもらうのが、ETIC.のインターンシップです。

このため、大学3年生の就職活動を目前に控えたみなさんよりは
むしろ、大学1年生、2年生、そして内定後の残りの大学生活を
意味のある活動に投資したいと考えている内定後の4年生や、
一度就職活動を経験したものの、
「今の自分では社会には出れない。もう1年やり直そう!」と
決意した4年生など、
社会で活躍するための具体的な力や自信、考え方を本気で
身につけたいと思っている皆さんには、ぜひお会いしたいと
思っています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
ETIC.インターンシッププログラムの特徴
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

過去2,300人を超える学生がチャレンジ。130名の起業家・リーダーを
輩出してきたETIC.インターンシップ・プログラム。その裏側には、
徹底してこだわり抜いたインターンシップへの想いがあります。

●経営者:ビジョンを持った経営者・起業家と働く

「こういう世の中にしたい」という、力強い未来へのビジョンと
戦略、誰にも負けない実行力で、新しい時代を切り開こうとする
経営者・起業家がみなさんの「師匠」になります。
事業・ビジネスを通じて、今までになかった新しい価値や感動、
誰も成し得ていない変革を、みずから生み出そうと、果敢に挑む
「師匠」のうしろ姿から学ぶことは無限大です。

●プロジェクト:限界を越えて挑戦し価値・成果を生み出す

ETIC.では、インターン生のことを「期間限定の正社員」と呼びます。
共に課題解決に挑む「正社員=パートナー」として、責任ある立場で、
あなた自身が、どれだけ社会や顧客、組織に価値を生み出せるかが
勝負の世界。そんな世界で徹底的に自分を鍛えることができます。

●仲間:切磋琢磨で、共に志を磨き、チカラを付ける

半年間のインターン期間中は、先輩起業家やビジネスの最前線で
活躍する社会人から、経営・事業に必要なノウハウや課題解決に
求められるポイントを学ぶ少人数ゼミや同期のインターン交流会など
志を同じくする同世代や先輩と切磋琢磨の機会がたくさんあります。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
インターンの後も、生涯に渡り、皆さんのチャレンジを応援します。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ETIC.は、インターン後の皆さんのチャレンジを重視しています。
インターンはやったこと自体に意味があるのではなく、その経験を
その後、どう活かすか、何を仕掛けるかが勝負。
インターン後も、「社会を変えていくパートナー」として、皆さん
と共にチャレンジできることを楽しみにしています。

●インターン後のチャレンジを応援するプログラム&コミュニティ

・インターン後のチャレンジ・キャリアを考える終了コーチング
・インターン時代の仲間とのテーマ別ビジネス勉強会
・想いをビジネスプランにブラッシュアップする経営相談会
・社会を変革する気鋭のソーシャルベンチャーを集めた就職フェスタ
・日本や世界を代表する社会起業家から学ぶ少人数ゼミナール
・社会起業家としてのスタートダッシュを応援する社会起業塾
・将来、地域再生に取り組みたい人のための地域再生アカデミー
などなど

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
― お申込方法 ―
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

●下記ウェブサイトからお申し込みください。
*定員になり次第、締切となります。お申込は、お早めに!

http://www.etic.jp/fair/entry.html

※6月10 日 (木) 深夜00 時 00 分 〜AM 07 時 00 分 まで、
サーバーメンテナンス作業のため、本サイトへのアクセス、
イベントへの申込が一時的に出来ません。
お早めにお申込いただくか、上記時間帯を避けて、
お申込ください。

*5-6月からインターンを始めたい!または、6月12日・13日は都合が
悪い方は毎週1〜2回 開催中の「インターンシップ活用セミナー」へ
>> http://www.etic.jp/semi.php

┏━━━━━━━━━━━━━ <お問合せ> ━━━━━━━━━━━━┓
特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)   担当 高野 細田
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail: info@etic.or.jp Website: http://www.etic.or.jp/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2010 年 5 月 10 日

インターン生を募集します!

カテゴリー: 岩本日記 — admin @ 8:48 PM

こんにちは。岩本です。

今、K2インターナショナルでは大学生の長期インターンを大大募集しています〜。

というのも、これからのK2は面白い事がいろいろいろいろと目白押し・・・・。

にこまる食堂プロジェクトでは7月ににこまる食堂直営店(24時間の予定)がオープン予定、NPO法人化

協力企業の大募集、NHKの長期取材も入っていたり・・・にこまる食堂だけでも色々とめまぐるしい展開です。

その協力助っ人となっているのが今大学生の長期インターンで来ているユウタ君です。

いま、7ヶ月目ですが、にこまる食堂プロジェクトで営業から企画運営、現場などなど色々経験しています。

大学生インターンの先輩もいるし、若いスタッフや楽しい仕事もいっぱいありますので、楽しいですよ〜。

さらに、同じく7月から湘南若者サポートステーションが大船駅前にオープンします。

日本で一番かっこいい!サポートステーション!!!!

こちらもスタッフ・ボランティア・インターン生を募集しています。

こちらは横浜・藤沢・横須賀・鎌倉などの自治体が連携してできた新しいサポステ。

しかもK2が数年前より自主事業としてやってきた高校との連携等、他ではできない様々な活動の実績を踏まえてのオープンです。

今後も色々な新しい活動が展開されます。

いまならオープニングスタッフ大募集です〜。

連絡先:045−752−5066  岩本まで

NHKラジオ第一で【にこまる食堂】を生中継!

カテゴリー: 岩本日記 — admin @ 2:12 PM

きょうはにこまる食堂の取材にNHKラジオ第一の方々がお越しいただきました。

リポーターはTVでもおなじみの阿部悦子アナウンサーでした。

就労生のふくちゃん、お好み焼きころんぶす石川町店の店長のライジ。

そして岩本が登場しました。

さすがプロのアナウンサーとてもきれいな声でしっかりとまとめていただいて、さすが!!

にこまる食堂の事が初めて全国放送で流れました。

もっともっとたくさんのところで活動が紹介されるように頑張ろう!!

2010 年 4 月 15 日

Y-MAC統括責任者が変わりました!

カテゴリー: 岩本日記 — admin @ 9:28 PM

白水さんです〜。

白水さんは20年以上も若者の就労支援をやってきたプロです!!

K2スタッフは色々な経歴の持ち主が多いですが、白水さんは大阪でずーっと若者支援をされてきていて、今回K2に来ていたくことになりました!

Y-MACの責任者としてこれからパワー全開で頑張っていただきます!

4月から新しいスキームを導入し、スタッフも強化!新しいY-MACのプログラムで実施していきます!

よろしくお願いします〜!!

スタッフ紹介コーナー↓

http://www.k2-inter.com/modules/tinyd10/index.php?id=4&PHPSESSID=9443b4789ab8607a8749360897d03996

ちなみに岩本は「湘南若者サポートステーション」の統括コーディネーターとなりました。

7月開所に向けて準備中です!こちらもスタッフなどなど募集中。

よろしくお願いします〜。

2010 年 1 月 4 日

毎日新聞に掲載された特集記事

カテゴリー: 岩本日記 — admin @ 4:24 PM

毎日新聞に掲載になった記事のリンクです。

是非ご参照ください。

元旦の記事)

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100101ddlk14040064000c.html

元旦の記事パート2)

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100101ddlk14040067000c.html

3日の記事

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100103ddlk14040048000c.html

2009 年 12 月 17 日

緊急フォーラムを終えて・・・。

カテゴリー: 岩本日記 — admin @ 10:45 AM

緊急フォーラムのご案内を前回ここに載せましたが、予想以上にたくさんの方に来ていただき、大盛況に終わりました。

150名の会場に立ち見の方が多くでて、結局170名ぐらいの方がみえていたようです。

NHKのニュースでも報道されていました。

内容としては放送大学の宮本みち子さんから、自立塾事業の創設時の経緯について、また求められてきた事についてなど客観的な立場からお話頂き、問題の整理になりました。その後、私含め3団体の実施者からそれぞれの立場で自立塾を通しての成果、また課題、自立塾としての役割など現場に沿った話をしていきました。会場からも活発な発言があったり、その後は各塾から塾生の立場からの意見を述べてもらったり、、、充実した内容となりました。

最後に厚生労働省の伊藤室長からのコメントがあり、仕訳人の一人だった福島さんからもご発言を頂きました。

印象に残ったのはやっぱり塾生たちの話でしたね。

とくにY-MACの元塾生の2人が緊張しつつも自分の言葉でY-MACに来る前の自分や来てからの葛藤など、そして今どう考えているかなどを話てもらいました。

ひとり目のUくん

以前は友達もいなかった、同世代とのかかわりもなかった 来てからは最初はなじむのに大変だったが、その場にいる事が大事だと思った。ゆっくりでも少しずつ話せるようになった。家族以外の他人がいる事が大事だと思った。
最初は誇大妄想が多かった、自分はなんでもできると思っていたが、やってみるとできなかった。自分への関心が他人への関心へ 外向きに考えられるようになった。一人では何もできないと思うようになり、人を信用するという気持ちにつながっていった。

Hさん

きた当初は早く自立したい、親に負担をかけているのが罪悪感、以前の仕事場での経験から人を信用してはいけないという気持ちが周りのスタッフや塾生と密にかかわり過ごしていく中で気持ちが軽くなってきた。
自立塾では悩みをきいてもらえたり、お互いの考えを尊重したり大事に思える人ができた、いまはジョブキャンプの仕事で日々考えるよりも目の前の事をなんとかすることをこなしている。少しずつ自信がついてきている。

本当に要約ですが、こんな感じの事を話していました。

2009 年 11 月 17 日

テレビ取材・・・

カテゴリー: 岩本日記 — admin @ 12:11 PM

事業仕訳で【若者自立塾】が廃止という決定を受けて、先週からTVの取材申し込みなどが多く来ています。

普段はTV取材とくにニュース番組の取材は基本的に断っているのですが、(取材したものが確認できず、こちらの意図していない方向に放映されることが怖いし、その為の労力が大きく、また若者たちにとっても非常に負担が大きいため

。)、今回ばかりは若者自立塾の今後を左右することでもあるので、できるだけ取材に協力するようにと思っています。

土曜日はフジテレビの取材を受けることにして、ちょうど保護者会があったので、親御さんたちに自立塾があってお子さんの状態がどう変わったのか、自立塾がこのような形でなくなる事をどう思うかを語ってもらいたいと思い、協力

していただきました。

TVでも放映になったところでいうと、「民主党に代わって、弱い立場の人が救われる政権になるのかと期待していたら、一番弱いところから切り捨てるのですか・・・」と切実な思いを語ってくれました。

「ニュースで全国でニートが45万人いてそのうちの自立


塾利用者が490人と0、1%しかいないと知ったが、廃止するのではなく、その0、1%を1%、10%へと上げていくように持っていってほしい」

「自分の息子は自立塾に来て良かった。自分たちで10年間どうにかしようとしてきたけど無理だった。」

など・・・本当に先が見えない状況の中から自立塾を探してきた親御さんの思いを語っていただきました。

ですが、番組の都合で本当にちょっと・・・だけしか放映されず、せっかく皆さんが語ってくれた言葉を放映していただけなかったのは残念です。

私たちは彼らが一過性の風邪のようなものではなく、彼らが彼らの生きづらさを持って生きていくと思っていて、それを支援者や保護者、地域や社会が支えていくことだと思っています。

今回の事業仕訳で【廃止】というレッテルをはられた事は、国からの補助がある・なしという簡単なことではありません。私たち支援者だけでなく、自立塾にかかわってきた若者たちや、彼らを支えようと頑張ってきた保護者や家族にたいして、国は切り捨てるのか・・・というような印象を感じます。

その後の保護者会ではこんな意見も・・・・

「居場所はここ(K2)だと思っている。ずっとここにいてもいい。
そのために両親は働いているが、それが生きがいになってきている。保護者会参
加も同じ苦しみを抱えた人たちが集まっていて共感できるし、最近は保護者会に
来るのが楽しみになっている。」

こんな風に保護者会が若者たちを支える家族の皆さんの居場所、よりどころとなってくれたら幸いです。

てづくりのおまんじゅう。朝つくってきてくれたそうです♪

朝採れたての野菜を持ってきてくれた方も・・・。

こちらはニコマル食堂で使わせていただきます。

お菓子などもいっぱい・・・。

みんなでいただきます〜。ごちそうさまでした。


次ページへ »

HTML convert time: 0.411 sec. Powered by LEVEL_E