ちょっとデジタルになりつつあるK2事務所・・
事務所内デジタル部門??
ついにK2事務所にもMAC導入デス・・・。
広告物やらホームページの更新など毎日やってくれてます。
年末にK2事務所がリニューアル予定時にはなんとIT部屋ができるカモ。。。
にこまる食堂のHP&ブログはITチームで作りました〜。
事務所内デジタル部門??
ついにK2事務所にもMAC導入デス・・・。
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にこまる食堂のHP&ブログはITチームで作りました〜。
もうすぐ12月ですね、2009年も残すところあと少し。
なんとなくせわしない感じです。
新しい年を心機一転!生活を変えてみませんか?
Y-MAC(若者自立塾)では無料説明会をしています。
お気軽にご参加くださいませ。
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【Y−MAC無料相談会のお知らせ】12月12日(土) 26日(土)11:00〜
若者自立塾Y−MACでは若者自立塾事業の説明、施設の見学、個別のカウンセリングを行っています。
自立塾・ニート支援といっても、どんなところか?どんな人がきているのか?どんなことをしているのか?
皆さんとても気になると思います。
まずは来て見て、話をきいて、また個別のご相談もお受けしていますので、お気軽にお越しください。
この無料相談会では、継続的な相談等もお受けしています。一度来られてもご本人やご家族がなかなか入寮までの決心がつかない方、何度でもお越しください。
K2 インターナショナルでは Y-MACのほかにも福祉的な就労支援を行うNPO法人ヒューマンフェローシップとしての事業、不登校引きこもりの若者たちの為 の共同生活や支援を行うNPO法人コロンブスアカデミー、よこはま型若者自立塾、よこはま南部ユースプラザなど、様々な支援ネットワークを持ち、若者を トータルサポートしております。
まずは相談会にお越しください。
相談会会場は下記の場所です。K2インターナショナル事務局とは別会場ですのでご注意ください。
住所:横浜市磯子区西町14−3 畜産センタービル2F
問い合わせ先:045−752−5066(K2インターナショナル事務局)
メール: info@k2-inter.com
またまた業務仕分けのお話・・・。
先週金曜日は急遽、厚生労働省の視察とTV取材がありました。
私達の事業を管轄している部署の方ではなく、大臣直轄の部署の方など3名の方の視察。
先日の事業仕分けの結果をうけて、厚生労働省内部で客観的な立場の人に事業の内容について内部調査をしようということ。
これは前向きな動きだということで、さっそくTV取材も入っての視察となりました。
実は土曜日に放映されてしまいましたが、事後報告ということで・・・。
K2だけではなく、他の現場も見に行かれると聞いていますが、視察をふまえてよい提案をしていただければと願っています。
さて、昨晩3ヶ月に1回のシンデレラミーティングでした。
普段は現場がそれぞれ離れていて、毎週のスタッフミーティングも日々の業務の報告や参加者の様子の共有などで終わってしまうので、このミーティングではスタッフ同士がもうちょっと踏み込んでお互いの気持ちを共有したり、話し合ったりする時間をとるために持っています。
深夜12時までのシンデレラミーティング、略してデレミ〜。
事業仕訳で【若者自立塾】が廃止という決定を受けて、先週からTVの取材申し込みなどが多く来ています。
普段はTV取材とくにニュース番組の取材は基本的に断っているのですが、(取材したものが確認できず、こちらの意図していない方向に放映されることが怖いし、その為の労力が大きく、また若者たちにとっても非常に負担が大きいため
。)、今回ばかりは若者自立塾の今後を左右することでもあるので、できるだけ取材に協力するようにと思っています。
土曜日はフジテレビの取材を受けることにして、ちょうど保護者会があったので、親御さんたちに自立塾があってお子さんの状態がどう変わったのか、自立塾がこのような形でなくなる事をどう思うかを語ってもらいたいと思い、協力
していただきました。
TVでも放映になったところでいうと、「民主党に代わって、弱い立場の人が救われる政権になるのかと期待していたら、一番弱いところから切り捨てるのですか・・・」と切実な思いを語ってくれました。
「ニュースで全国でニートが45万人いてそのうちの自立
塾利用者が490人と0、1%しかいないと知ったが、廃止するのではなく、その0、1%を1%、10%へと上げていくように持っていってほしい」
「自分の息子は自立塾に来て良かった。自分たちで10年間どうにかしようとしてきたけど無理だった。」
など・・・本当に先が見えない状況の中から自立塾を探してきた親御さんの思いを語っていただきました。
ですが、番組の都合で本当にちょっと・・・だけしか放映されず、せっかく皆さんが語ってくれた言葉を放映していただけなかったのは残念です。
私たちは彼らが一過性の風邪のようなものではなく、彼らが彼らの生きづらさを持って生きていくと思っていて、それを支援者や保護者、地域や社会が支えていくことだと思っています。
今回の事業仕訳で【廃止】というレッテルをはられた事は、国からの補助がある・なしという簡単なことではありません。私たち支援者だけでなく、自立塾にかかわってきた若者たちや、彼らを支えようと頑張ってきた保護者や家族にたいして、国は切り捨てるのか・・・というような印象を感じます。
その後の保護者会ではこんな意見も・・・・
「居場所はここ(K2)だと思っている。ずっとここにいてもいい。
そのために両親は働いているが、それが生きがいになってきている。保護者会参
加も同じ苦しみを抱えた人たちが集まっていて共感できるし、最近は保護者会に
来るのが楽しみになっている。」
こんな風に保護者会が若者たちを支える家族の皆さんの居場所、よりどころとなってくれたら幸いです。
てづくりのおまんじゅう。朝つくってきてくれたそうです♪
朝採れたての野菜を持ってきてくれた方も・・・。
こちらはニコマル食堂で使わせていただきます。
お菓子などもいっぱい・・・。
みんなでいただきます〜。ごちそうさまでした。
こんにちは!
みなさんもニュースなどですでにご存じの通り、事業仕訳の対象として【若者自立塾】が対象となり、昨日のワーキンググループでは なんと【廃止】ということが言い渡されています。
これでただちに来年度から自立塾事業自体がなくなるのかどうかはまだ分かりませんが、今色々なところから現場としての声を聞かせてほしいなどの取材依頼も来ています。
さて、皆さんご心配になるのはYーMACどうなるの?というところだと思いますが・・・。
K2インターナショナルでは若者自立塾という制度が国でできる前から共同生活をベースとした自立支援を行ってきた団体で、自立塾の制度のあるなしにかかわらず、Y-MACはなくなることはありません。
なので、まずはご安心を・・・。
ただ、今私たちが心配しているのは、低所得者に対する補助制度です。
自立塾がスタート以来、費用負担のできない所得層の若者を何とかサポートしたいという現場からの強い声と現場での実践を国に対してあげてきた結果、昨年度よりやっと生活保護家庭の若者に対しても利用ができるようになりました。
この制度の開始から1ケースずつ丁寧に支援を続け、やっと何名かの若者たちが自立塾を経て、新しい一歩を踏み出しはじめているところです。
この点については民間の自助努力ということではどうにもできません。
たしかに若者自立塾は失策だったかもしれません。しかし、この制度では実際に若者たちを受け入れた数だけ補助金が付くという制度ですから、直接若者たちにサービスが届いている制度なわけで、成果報酬制のようなものです。
ですので無駄なお金を使っている制度ではないことを知っていただきたいし、他の支援機関では介入しきれないひとりひとりに対する深い支援策なのだということもお伝えしたいなあと思います。
それと、自立塾を卒塾して頑張っているたくさんの若者たちにとって、何だかこのニュースは複雑なものがありますよね。
一定の成果があったことは半数以上の方は理解してくださったのに、なぜもっとしっかりと検討してくれないのでしょうか・・・。
民主党議員の方にも是非現場を見に来ていただきたいなあと思います。
真剣ですね・・・・。
毎週金曜日の早朝、スタッフミーティングをしています。
この時間は各店の店メンバーも集合するので、店の売上考察からスタッフ、ジョブトレの様子まで様々な事が話し合われます。
緊張の時間デス。
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