2010 年 3 月 8 日

4月からのY−MAC

カテゴリー: 未分類 — admin @ 11:56 PM

昨年末、事業仕分けの対象になった【若者自立塾事業】ですが、その後、その必要性や合宿型の若者支援についての意義が認められ、緊急雇用対策の中で設けられている基金訓練の枠組みで新たにスタートする事になりました。

今、4月からの新たな枠組みが発表され、若者自立塾を運営していた団体がそれぞれ申請などの準備をしているところです。

Y−MACという名前はK2インターナショナルが自立塾を実施する時に付けた名前でよこはまアプレンティスシップセンターの略です。現代版徒弟制度ということで、もう一度見習い期間を経た仕事の見つけ方を見直したいということでつけた名前です。

Y−MACは最終的に約170名の参加者がいましたが、色々な形で見習い期間を経て就職した若者もいます。

もちろんそれ以外の形で仕事に就いた人もいますが、このようなやり方はとてもとても手間がかかりますが、確実に仕事が定着する確率は高いと思っています。

4月からの新たな【合宿型訓練】では職業訓練的な形になるように思いますが、K2ならではの自営の職場を活用しての職場実習でしっかりと一人ひとりの能力の見極め、その後の進路への方向付けを行っていきたいと思っています。

最近はもちろんご存知の通りに仕事がない、社会環境がさらに悪化しているという面もありますが、相談に来られる若者の抱える課題も大きい、深刻になっていると感じます。

ではわたしたちは何をするべきなのか・・・・。

K2ではいつの時代も目の前にいる若者、相談者に向き合い、必要だと思うことを考え、行動してきました。

これからも制度の変化にとらわれず、本当に必要な支援を目指して試行錯誤していきたいともいます。

今後ともよろしくお願いします〜。

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